もうやだ、日本

感情的見解にもとづく机上の極論

キーワード民主主義とでも言えばいいのか?

なんか日本の民主主義ってどうもおかしい気がする。

反原発とか憲法改正反対とか特定のキーワードで候補を選んじゃう。

政策ベースで投票するのは間違いではないけど、その候補の人物とか過去の所業とか、総合的に見なくていいのか?

政策ベースにしても主張の整合性とか、キーワードだけじゃなくて根拠とか実現可能性までチェックすべきではないかと思う。


なんというか、商品パッケージに減煙とかカロリーゼロとか書いてあるだけで飛びついちゃうみたいな感じでどうかと思っている。

いわゆるハロー効果(halo effect)。キーワード様の御意向に逆らうのかーッ、みたいな。

ハロー効果 - Wikipedia


だから何って言われると困るけど、もう少し冷静かつ真剣に吟味して投票すべきではないかと思います。

凶と大凶と超大凶から一つ選べって言われても困るとは思うし、人物的には問題なくても政策がクソってケースもある。

政治家本人の問題というよりブレーンなり取り巻き?、の問題なのかな。

世間の風潮と役人の暗躍?


基本的に選挙はボイコットしているんですけどね……。 

どこか消費税減税と補助金の無駄を削減するための改革を掲げる政党があれば投票しに行くのになぁ。


暇人の戯言としては以上です。