もうやだ、日本

感情的見解にもとづく机上の極論

国民健康保険改革案カッコカリ

庶民(主に個人事業主・フリーターほか)並びに低所得層の生活を圧迫する諸悪の根源、国民健康保険(税)について。


諸事情はあとで加筆する。

そもそも、一律に同じ保険内容である必要性があるだろうか?


否、断じて否である。


と、いう訳で、保険料率に応じて保険の内容を変えたらどうだろうか。

具体的な案は以下(適当)。

松:従来対象外だった美容整形(自己負担5割)や歯科矯正なども保険の対象。その代わりプラス5-15%。

竹:従来通り。

梅:従来より保険料を下げるが、国公立の病院のみ。薬はジェネリックのみ。

飲酒、喫煙している加入者は保険料率プラス2%とする。上乗せ料金の負担者には保険証にその旨を記載する。 居酒屋および酒類・タバコの販売は、保険証にこの記載がなければ不可とする。

さらに追加オプションとして追加の料金を支払うと病院の待ち時間の短縮(優先的に診察)など負担に応じてサービス内容を拡充す。


安かろう悪かろうではなく、支払い能力のある人には優遇サービスを付加して、お金持ちに気分良くお金を使ってもらうように仕向ける。

お金持ちの方が日頃から健康に気を使った生活をする時間的・金銭的余裕があるはずなのでそれほど保険の世話にならないという仮定が前提。


とりあえずここまで。