もうやだ、日本

感情的見解にもとづく机上の極論

キーワード民主主義とでも言えばいいのか?

なんか日本の民主主義ってどうもおかしい気がする。

反原発とか憲法改正反対とか特定のキーワードで候補を選んじゃう。

政策ベースで投票するのは間違いではないけど、その候補の人物とか過去の所業とか、総合的に見なくていいのか?

政策ベースにしても主張の整合性とか、キーワードだけじゃなくて根拠とか実現可能性までチェックすべきではないかと思う。


なんというか、商品パッケージに減煙とかカロリーゼロとか書いてあるだけで飛びついちゃうみたいな感じでどうかと思っている。

いわゆるハロー効果(halo effect)。キーワード様の御意向に逆らうのかーッ、みたいな。

ハロー効果 - Wikipedia


だから何って言われると困るけど、もう少し冷静かつ真剣に吟味して投票すべきではないかと思います。

凶と大凶と超大凶から一つ選べって言われても困るとは思うし、人物的には問題なくても政策がクソってケースもある。

政治家本人の問題というよりブレーンなり取り巻き?、の問題なのかな。

世間の風潮と役人の暗躍?


基本的に選挙はボイコットしているんですけどね……。 

どこか消費税減税と補助金の無駄を削減するための改革を掲げる政党があれば投票しに行くのになぁ。


暇人の戯言としては以上です。

サラリーマン以外の「働く」じゃダメなの?

ネットで話題の、フジテレビのphaさんについてのドキュメンタリー見ました。

Youtubeにアップロードされている後編だけ、それも飛ばし飛ばしですが。


なんか根本的にずれてる、というのが感想です。

ナレーションというか取材側に、普通のサラリーマン以外の働き方に対する無理解が滲み出ていると思います。


特定の時間に特定の場所で、指示に従って時間給で働く。

そういう現代の当たり前というのは、ここ100年ぐらいの話じゃないんだっけ?

ドキュメンタリーの途中で、納得がどうこうというテロップがあったはず。

これが一つのキーワードなんじゃないでしょうか?


何が言いたいかというと、個人事業主、特に農業、林業が減って、誰も彼もサラリーマンになるご時世。

普通の定義が狭くなって、社会全体に狭量すぎるんじゃないでしょうか。

普通という思い込み、それが息苦しくて、いろんな人が逃げ出そうてしているのでは?


個人的なphaさんのイメージは、世間の常識的な普通の行き方に対して、肩の力を抜くというか、他の選択肢はないのかという問いかけみたいなものだったと思っていました。

世間一般の思い込みの結晶たるふつう、そういうものを一歩引いて、違う価値観を提示するような番組かと思いきや、中途半端な番組に見えました。

番組制作側の意図はよくわかりませんが、もう少しふつうという呪縛から逃げられないのでしょうか。


別にニートや引きこもりが事件を起こしたわけじゃないのだし。

国民健康保険改革案カッコカリ

庶民(主に個人事業主・フリーターほか)並びに低所得層の生活を圧迫する諸悪の根源、国民健康保険(税)について。


諸事情はあとで加筆する。

そもそも、一律に同じ保険内容である必要性があるだろうか?


否、断じて否である。


と、いう訳で、保険料率に応じて保険の内容を変えたらどうだろうか。

具体的な案は以下(適当)。

松:従来対象外だった美容整形(自己負担5割)や歯科矯正なども保険の対象。その代わりプラス5-15%。

竹:従来通り。

梅:従来より保険料を下げるが、国公立の病院のみ。薬はジェネリックのみ。

飲酒、喫煙している加入者は保険料率プラス2%とする。上乗せ料金の負担者には保険証にその旨を記載する。 居酒屋および酒類・タバコの販売は、保険証にこの記載がなければ不可とする。

さらに追加オプションとして追加の料金を支払うと病院の待ち時間の短縮(優先的に診察)など負担に応じてサービス内容を拡充す。


安かろう悪かろうではなく、支払い能力のある人には優遇サービスを付加して、お金持ちに気分良くお金を使ってもらうように仕向ける。

お金持ちの方が日頃から健康に気を使った生活をする時間的・金銭的余裕があるはずなのでそれほど保険の世話にならないという仮定が前提。


とりあえずここまで。